2020-04-05 新着情報
クァンタム・オブ・ザ・シーズ、2021年春に東京発着を初実施
ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」(16万8666トン)による2021年東京発着「春の日本周遊と韓国11日間」を発表した。同社が日本発着クルーズを実施するのは5年ぶり、クァンタムクラスでの実施は初めて。4月5日発で室蘭、函館、秋田、金沢、境港、釜山、八代をめぐるコースと、4月15日発で青森、函館、秋田、金沢、釜山、鹿児島をめぐるコース。どちらも日本人コーディネーターが乗船する。
2020-04-05 新着情報
「おうちで飛鳥Ⅱ」キャンペーン開催
郵船クルーズは、自宅で飛鳥Ⅱを楽しんでもらうキャンペーン「おうちで飛鳥Ⅱ」を開催している。 外出自粛が続く中、自宅で飛鳥Ⅱにちなんだお絵かきやぬりえを楽しんでもらおうという企画。 「お絵かき編」は飛鳥Ⅱで行ってみたい国や街、見てみたい景色を飛鳥Ⅱの背景に描くもの 「ぬりえ編」では小さな子供でも挑戦できるよう船に関するイラストを採用した。 台紙は下記サイトからダウンロードして使用できる。 完成した作品はインスタグラムへの投稿を募集している。 投稿作品の中から一部を5月末配信のクルーズメールマガジンで紹介する。 ■「おうちで飛鳥Ⅱ」台紙ダウンロードサイト https://www.asukacruise.co.jp/news/40499/ ■「#おうちで飛鳥Ⅱ」インスタグラム投稿キャンペーン応募方法 ○キャンペーン期間:2020年4月1日(水)~5月10日(日) ○応募方法: 1. 完成した作品(お絵かきもしくはぬりえ)を写真に撮る 2. インスタグラムの飛鳥クルーズ公式アカウント(@asukacruise_)をフォロー 3.「#おうちで飛鳥Ⅱ」のタグと共に何を描いたのかコメントも添えてインスタグラムに投稿 ※インスタグラムからダイレクトメッセージを送付する場合もある
2020-03-18 新着情報
コスタ、2021年日本発着クルーズの代金発表 2泊1万円台~
コスタクルーズは、「コスタ メディタラニア」(8万5619トン)による2021年日本発着クルーズの代金など詳細を発表した。当初は同型船「コスタ アトランチカ」での運航を予定していたが、同船に変更した。2021年3月21日(日)~9月5日(日)までに計38本行う。クルーズ代金には、アルコールなど飲み放題のドリンク・パッケージを含む。子供代金の対象を13歳未満から18歳未満に変更する。販売開始は4月6日(月)。リピーター割引は11月30日(月)までの申し込みに適用。2021年10月に予定している那覇発着クルーズ6本の代金は後日発表、6~7月ごろの販売を予定している。
2020-03-16 新着情報
ぱしふぃっく びいなす、首里城再建支援金を寄付
「ぱしふぃっく びいなす」を運航する日本クルーズ客船は、先日焼失した世界遺産・首里城の再建に対する支援金を、那覇市の城間幹子市長へ渡したと発表した。支援金は同社からのものに加え、同社が2019年12月~2月中に実施したクルーズ中に募金箱を設置、乗客から募ったもの。同船が沖縄・中城寄港中に、米田憲二専務取締役より那覇市長に渡された。同社は乗船からの支援、協力に深く感謝しつつ、首里城の一日も早い再建を心から願う、としている。
2020-03-09 新着情報
「セブンシーズ スプレンダー」命名式開催
リージェント セブンシーズ クルーズが新造船「セブンシーズ スプレンダー」(5万5254トン)の命名式をマイアミにて開催した。 ゴッドマザーは、スーパーモデル・女優のクリスティ・ブリンクリーが担当。 グラミー賞アーティストのシールも登場した。 その様子はFacebookとYouTubeでライブ配信され、視聴者数は3万5000人を超えた。 同船の船長は、セレナ・メラーニ氏。 新造外航客船では初の女性船長となる。 同船長は会場の人々のスタンディングオベーションに迎えられてスピーチを実施、女性であっても忍耐強く一生懸命働けば目的を達成できることなどを語った。 メラーニ船長に続き、名誉ゴッドマザーのクリスティ・ブリンクリーがステージに立ち、海の伝統に則った祝福セレモニーを実施。 命名の宣言に続いてヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュットのボトルを船体にぶつけ、洗礼儀式が無事に終了した。 セブンシーズ スプレンダーは同社が運航する5隻目の客船で、「セブンシーズ エクスプローラー」の同型船。 全内装は前船と異なり、総額500万ドルの美術品コレクションや500個を超えるクリスタルシャンデリアを擁し、スイートルーム」には20万ドル超のオーダーメイドベッドを導入した。 375室すべてがスイート仕様で、乗客定員750名に対して乗組員数は551名と、業界屈指の乗組員比率となる。
2020-03-06 新着情報
「コスタ スメラルダ」命名式開催
コスタクルーズは新造船「コスタ スメラルダ」(183,732トン)の命名式を先月、イタリアのサボナで開催した。 ゴッドマザーを務めたのは、スペインの女優ペネロペ・クルス。 テープカットを行ったあと、船体にシャンパンをぶつけるという伝統的な命名式を開催した。 ガラ・パーティーでは、イタリアでスターシェフとして知られるバルビエリ・ブルーノが監修した料理が供された。 船名の「スメラルダ」はエメラルドを意味し、イタリア流の美やスタイル、もてなしをテーマにしている。 船尾には「スペイン広場」と名付けられた階段状のスペースが設けられているのが特徴。
2020-03-02 新着情報
2019年の入港回数、横浜港がトップを維持。JOPA日本籍クルーズ客船3隻の国内港湾寄港実績をまとめる
日本外航客船協会(JOPA)はこの程、会員クルーズ会社が運航する日本籍クルーズ客船3隻の2019年(1月~ 12月)の国内港湾への寄港回数調査結果を取りまとめた。合計寄港回数は、637回と前年の628回と比較して9回 増加した。寄港回数が最高となったのは、105回(前年比5回減)を記録した横浜港で、17年連続でトップを飾っ た。第2位は神戸港の71回(前年比7回減)、第3位は名古屋港の30回(前年比3回減)となったほか、九州クル ーズ拠点港である博多港は第4位の23回(前年比4回増)、また、北海道クルーズ拠点港の小樽港が7位の13回 (前年比1回減)となった。  一方、目的地(寄港地)型の港としては、屋久島の宮之浦港が第5位の16回(前年と同数)となっており、 第6位には函館港が14回(前年比6回増)と過去最多の寄港回数となった。また、奄美大島の名瀬港が13回(前年 比3回増)、小笠原の二見港が11回(前年と同数)、利尻島の沓形港が7回(前年比1回減)等となっており、相 変わらず離島クルーズは定番となっている。  クルーズ各社及び旅行会社等が歳時に合わせた定番クルーズに加え、新規顧客の開拓を狙って、地方港発着 のクルーズを増加させると共に自然、文化、歴史、グルメといったタイムリーでテーマ性、話題性に溢れたレ ジャー及びチャータークルーズの催行が反映していると考えられる。
2020-03-01 新着情報
『CRUISE』読者投票、飛鳥Ⅱが総合1位、Dプリンセスが外国船1位
『CRUISE』は、読者が選ぶ「第28回クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」の投票結果を27日発売の最新号で発表した。 総合部門第1位は「飛鳥Ⅱ」で、初代「飛鳥」から28年連続の受賞となった。 外国船部門では「ダイヤモンド・プリンセス」が6年連続で1位に選出。 その他のランキングは以下の通り。 【総合部門】 第1位 飛鳥Ⅱ 第2位 にっぽん丸 第3位 ダイヤモンド・プリンセス 【日本船部門】 第1位 飛鳥Ⅱ 第2位 にっぽん丸 第3位 ぱしふぃっく びいなす 【外国船部門】 第1位 ダイヤモンド・プリンセス 第2位 クイーン・エリザベス 第3位 クイーン・メリー2 【外国船社部門】 第1位 プリンセス・クルーズ 第2位 キュナード・ライン 第3位 コスタクルーズ 【エリア部門】 第1位 カリブ海 第2位 世界一周 第3位 地中海 【海外の港部門】 第1位 ベニス 第2位 シドニー 第3位 香港 【日本の港部門】 第1位 横浜港 第2位 神戸港 第3位 長崎港
2020-02-22 新着情報
RCI、アンティグアでロイヤル・ビーチクラブの建設開始
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は、 同社初となるロイヤル・ビーチクラブの建設について アンティグア・バーブーダ政府と協定書に調印した。 ロイヤル・ビーチクラブは2020年中のオープンを予定。 約800メートル続くプライベート・ビーチにカバナや水上バーなどを備え、 地元の料理やバーベキュー、生演奏のほか、ジェットスキーやシュノーケルなど 水上アクティビティーも楽しめる。 11月3日に「シンフォニー・オブ・ザ・シーズ」(22万8081トン)が 同国のセント・ジョン島に寄港予定で、 同社のオアシス・クラスの船が訪れるのは初となる。
2020-02-20 新着情報
コスタ、2021年は「コスタ アトランチカ」で日本発着実施
コスタクルーズは、2021年に「コスタ アトランチカ」(8万5619トン)による日本発着クルーズを行う。 19日、都内で開催した2021年運航計画発表会で発表した。 3月末~10月末までの約7カ月間、計44本行う。 同船は2017年から日本発着を実施してきた「コスタ ネオロマンチカ」(5万6769トン)よりキャパシティーがアップし、乗客定員が約1,000人増加。 全客室の60パーセント以上がバルコニー付き客室で、3~4人利用の客室が増える。 5月に「広島発着・瀬戸内海/九州クルーズ」、8~9月に「小樽発着・北海道クルーズ」を初実施。 3・4月、10月に「那覇発着・沖縄クルーズ」を2020年に比べて約2倍の18本設定した。 定番の日本海クルーズでは新潟発着も実施する。 初寄港は網走、小樽、釧路、室蘭、稚内、秋田、仙台、伏木富山、下関、広島、佐伯、別府、八代、コルサコフ。 13歳未満の同室の子供代金無料を2021年から18歳未満に変更する。
2020-02-19 新着情報
シルバー・ムーン、命名者に伊ワイン「ガヤ」5代目
シルバーシー・クルーズは8月に就航予定の「シルバー・ムーン」(4万1000トン)の命名者にイタリアのバルバレスコ村にあるワイナリー「ガヤ」の5代目、ガイヤ・ガヤ氏を任命した。命名式は8月5日にトリエステで行われる。 シルバー・ムーンで始まるS.A.L.T.プログラムでは、それぞれのクルーズで訪れる地域に合わせて、その土地ならではの料理や飲み物を取り上げ、食文化を取り巻く環境そのものを深く体感することができる。
2020-02-17 新着情報
プリンセス、クルーズ旅行が1組2名に当たるキャンペーン実施
プリンセス・クルーズは、同社が運航する「ダイヤモンド・プリンセス」で撮影が行われた映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の公開を記念し、プレゼントキャンペーンを実施する。抽選で1組2名にクルーズの旅行が当たるほか、10名にTOHOシネマズギフトカードが当たる。応募締め切りは2月29日(土)。下記URLより応募のこと。 https://www.princesscruises.jp/campaign/uso800-2/
2020-12-15 新着情報
飛鳥Ⅱ、2021年世界一周クルーズを発表 30周年特別企画も
郵船クルーズは、「飛鳥Ⅱ」(5万142トン)の2021年世界一周クルーズを発表した。初代「飛鳥」から通算して24回目の世界一周となる。横浜または神戸発着の107日間の航海で、飛鳥クルーズ就航30周年にちなんで30の寄港地をめぐり、30の世界遺産を訪れる。3月29日に横浜、30日に神戸を出航し、アジア、スエズ運河、地中海や西欧、北欧、大西洋を渡り北米東海岸、カリブ海、南米、パナマ運河、中米、北米西海岸、太平洋を経て、7月に帰港する。初寄港はアカバ(ヨルダン)、バーリ(イタリア)、ジェノバ(イタリア)、オスロ(ノルウェー)、コペンハーゲン(デンマーク)、チャールストン(アメリカ)、ロングビーチ/ロサンゼルス(アメリカ)の7港。アカバ、ジェノバ、リスボン(ポルトガル)、ルーアン(フランス)、ティルベリー/ロンドン(イギリス)、ニューヨーク(アメリカ)、ホノルル(アメリカ)には1泊停泊する。 クルーズ特典として、ルーアンで乗客全員をヴェルサイユ宮殿「戦闘の回廊」特別ディナーに招待。宮殿にて飛鳥クルーズ就航30周年を祝うパーティーを開催する。ジェノバではミラノに訪れ、レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」夜間特別貸切観賞や、ニューヨークではメトロポリタン美術館一般開館前特別入場など、さまざまなオプショナルツアーを用意している。 船内では30周年のアニバーサリーイヤー特別企画を多数実施。ゲストシェフとして「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務さん、ゲストエンターテイナーとしてオペラ歌手の中丸三千繪さんが乗船する。飛鳥Ⅱ総料理長が工夫を凝らした30周年記念アニバーサリーディナーも登場する。 コース・代金は下記の通り。発売開始は2020年3月26日(木)。 ■2021年世界一周クルーズ Aコース[横浜発着]:2021年3月29日(月)~7月13日(火)107日間 Bコース[神戸発着]:2021年3月30日(火)~7月14日(水)107日間 横浜~神戸~シンガポール~ペナン~コーチン~サラーラ~アカバ★(停泊)~[スエズ運河通航]~ピレウス~バーリ★~メッシーナ~ジェノバ★(停泊)~マルセイユ~バルセロナ~ジブラルタル~リスボン(停泊)~ルーアン(停泊)~ティルベリー(ロンドン  /停泊)~オスロ★~ワルネミュンデ~コペンハーゲン★~レイキャビク~ハリファックス~ボストン~ニューヨーク(停泊)~チャールストン★~ナッソー~カルタヘナ~[パナマ運河通航]~プエルトケッツァル~サンディエゴ~ロングビーチ(ロサンゼルス)★~ヒロ(ハワイ島)~ホノルル(オアフ島/停泊)~横浜~神戸 ★=初寄港 クルーズ代金:(A・Bコース共通/2人一室利用の場合の大人1人分) ・ワールド特別割引旅行代金(2020年6月30日までに全額支払いの場合に適用) 440万円(Kステート)~2400万円(Sロイヤルスイート) ・早期全額支払割引旅行代金(2020年8月31日までに全額支払いの場合に適用) 460万円(Kステート)~2550万円(Sロイヤルスイート) ・早期申込割引旅行代金(2020年11月30日までに申し込みの場合に適用) 490万円(Kステート)~2670万円(Sロイヤルスイート) ・旅行代金(2020年12月1日以降の申し込みに適用) 550万円(Kステート)~3000万円(Sロイヤルスイート)
2020-02-14 新着情報
セレブリティ・ミレニアム、アジア配船中止、日本発着も
セレブリティクルーズは「セレブリティ・ミレニアム」(9万1011トン)で予定していた2月29日から5月10日のアジア配船を中止し、予定より早く米国西海岸に移動する。新型コロナウィルスの影響によるもの。中止するコースには3本の日本発着周遊クルーズも含まれる。中止するのは以下のコース。 ・2月29日 シンガポール発 横浜着 ベトナム・台湾・日本クルーズ 15日間 ・3月14日 香港発上海着 台湾・日本・韓国・中国クルーズ 15日間 ・3月28日 上海発横浜着 北京・韓国・神戸・清水クルーズ 14日間 ・4月10日 横浜発着 日本周遊クルーズ12日間 ・4月21日 横浜発着 日本周遊クルーズ12日間 ・5月2日 横浜発着 奄美・沖縄・石垣島と台湾 南国クルーズ9日間 ・5月10日 横浜発バンクーバー着 函館・ロシアクルーズ 14日間
2020-02-13 新着情報
RCI、香港含むパスポート保持者の乗船制限を解除
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は、中国本土、香港、マカオのパスポート所持者に対する一時的な乗船制限を解除した。世界中の多くの港や政府が中国のパスポート所持者の旅行を制限していることに対応したもの。中国本土、香港、マカオからの旅行者に対する15日間の乗船制限は引き続き実施する。
2014/10/11新着情報
弊社ホームページを一般公開しました。
2014/09/12新着情報
Fivestar Cruise(ファイブスタークルーズ)ホームページを開設しました。
2014/09/01新着情報
高級クルーズ旅行会社のファイブスタークルーズを設立致しました。